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狭霧台から見下ろす湯布院
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「大分で会いましょう。」ってタイトルどう思いますか。

松田朋春(グッドアイデア株式会社代表、「大分で会いましょう。」プロデューサー)

これまで大分にあまりご縁がありませんでした。
別府は何度かいったことがあるけど、「大分」そのもののイメージがない。
シンフロ映像は知っていた。しかし、それと「大分」とは別のもの。

 

この春から、大分のあちこちで、いろいろな人を訪ねて歩いています。
いつも思うのは、良い感じで暮らしている人が多いことです。
なんというか、ふわっと余白をもって暮らしているというか。

 

「大分で会いましょう。」ってタイトルどう思いますか。
県のご担当のみなさんの最初の反応は、「大分でなくても良いのでは?どこでも成り立つのでは?」

 

「いえ、会いたい誰かと大切な話をしにいくのは、大分でないとだめです。福岡も長崎も、遊びに行くところです。」

 

そこをわかっていただいて、はじまったこの企画。
自分たちが大好きな人たちを大分にお連れして、いい感じに暮らしている人たちにも会ってもらって。
自分たちが感じている大分のムードを、手渡しで伝えていけたらと思います。

 

もうちょっというと、大分には今の時代の暮らし方の最先端が、たくさんあります。
それを許す適度な余白が大分にはあるのだと思います。

 

そんな、「大分をクールに更新していく人たち」のことも、このブログでお伝えしていきます。