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東京で大分に会いましょう。Vol.3 目黒のさんま祭りに臼杵市のかぼすが登場!

小川 智大(株式会社エンゲージメント・ファースト、「大分で会いましょう。」メディア運営担当)

大分で会いましょう。東京チームからは、東京を拠点とした大分情報の発信をします!

大分出身の方には、「東京でもこんな大分イベントやお店があるんだ!」という気づきになり、大分が少し気になっている方には、もっと興味を持ってもらえる情報になればと思っています。

 

さて、第3回目は9月16日に、目黒の田道広場公園で開催された「目黒さんま祭り」で気仙沼産のさんまと大分は臼杵のかぼすがコラボすると聞きつけ、伺ってみましたのでご紹介します。

 

 

目黒のさんま祭りってなに?

 

今年で42回目となる目黒区民祭りの名物「目黒のさんま祭り」では、目黒区の友好都市でもある宮城県気仙沼市からきた新鮮なさんま5,000匹を炭火で焼いて、大分県は臼杵市産のかぼすを添えて無料で配布するという風物詩ともなっているイベントです。旬なさんまを目当てに川沿いに長蛇の行列ができるほどの人気となっています。

 

※炭火で焼くさんまの良い香りが田道広場公園中に広がります。
※あつあつのさんまに大分かぼすが可愛く添えられています。

 

 

臼杵市ブースや大分県ブースも出店!

 

※臼杵市ブースや大分県ブース前は大勢の人集りができていました。

 

 

大分県からは臼杵市の生産者の方や、特産品を製造・販売している企業の方まで多くの方が集まり、臼杵市ブースを出店していました。

大分かぼすや大分焼酎、大分かぼすを使用した調味料などを販売されていました。

 

なかでも「大分有機かぼす農園」さんのかぼすはイベント開始2時間ほどで完売するほどの人気でした!

 

 

※臼杵市ブース

※大分の焼酎やリキュールも販売

 

※臼杵市のブースは大盛況でした

 

 

大分県ブースでは、かぼすジュース、かぼすドレッシング、残暑も忘れるさっぱり感のあるかぼす商品から、大分名物の乾しいたけも販売していました!

 

※かぼすジュースも大人気!

※乾しいたけは炒めるとプリプリの肉厚しいたけに変身!

 

 

最後に、大分有機かぼす農園の代表でもある國枝さんと、大分県ブースで「かぼすこ」を販売されていた「漬物の店こうこう屋」さんにコメントを頂きました!

 

※大分有機かぼす農園代表の國枝さん

 

 

※「かぼすこ」で有名な漬物の店こうこう屋さん

 

 

私もついつい、「家でウスキボウルしようかな~!」と大分かぼすを購入しました!

是非、皆さんも大分かぼすに出会ったら、ウスキボウルで一杯どうぞ!

 

 

今後も、東京から大分を発信するイベントやお店をご紹介していきます!

 

 

大分有機かぼす農園さんのかぼすはオンラインでも購入できるみたいです!

気になる方は ▶ こちら

 

漬物の店 こうこう屋さんのかぼすこもオンラインで購入できますよ~!

気になる方は ▶ こちら

※FAXによるご注文もできるようです。

 

 

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東京でも、大好きな大分の雰囲気を感じることができる場所はたくさんあるみたいですね。

今後も東京でもイベントレポートを発信しますので、是非チェックしてみて下さい!

 

また、「東京で大分関連のイベントを開催するよ!」って方は、お問い合わせよりご連絡頂ければ、伺いますので、ご紹介ください!