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東京で大分に会いましょう。Vol.4 おんせん県おおいた暮らしフェアに突撃!

小川 智大(株式会社エンゲージメント・ファースト)

大分で会いましょう。東京チームからは、東京を拠点とした大分情報の発信をします!

大分出身の方には、「東京でもこんな大分イベントやお店があるのだ!」という気づきになり、大分が少し気になっている方には、もっと興味を持ってもらえる情報になればと思っています。

 

さて、第4回目は、有楽町交通会館で9月23日に開催されました、「おんせん県おおいた暮らしフェア」をご紹介します。

 

 

おおいた暮らしフェアってなに?

 

県内16市町と、18の関係団体が参加する大分県最大の移住イベントです。

「お仕事相談」「暮らし相談」「先輩移住者のトークセッション」など、移住前の不安なことは何でも相談できるというイベントです。来場した方、先着の方、そしてスタンプラリーに参加した方は大分グッズがもらえるなど、お楽しみも盛り沢山なイベントとなっています。

 

また、今回は、交通会館1階のマルシェスペースにて、佐伯市、中津市、杵築市、国東市の地域おこし協力隊の方々による特産品マルシェも同時開催しました。

 

※12階のフロアに上がるとすぐに県の方がお出迎え

※入り口もおんせん県おおいた

 

 

大分県への移住者はどのくらい?

 

2017年度に県内自治体の移住・定住支援策を活用しての移住者数は、1,084人で過去最多だったそうです。東京や大阪、福岡といった都市部での、暮らしフェアのような相談会の実施や移住候補地の体験ツアーなどによって大きく増加したみたいですね。実際に、大分で会いましょう。の「東京ミーティング

に参加された方が豊後高田市に移住したと聞いています。嬉しいですね!

 

 

イベントの様子

 

 

会場に入ると、多くの方々が、各市町村のブースで移住やお仕事の相談をしていました。

実際に私も別府市の相談ブースでお話を伺いましたが、移住制度や住まい、地域の文化的な部分などについて、パンフレットや資料を使い、細かく丁寧に教えてくださいました。

 

※会場には、「大分で会いましょう。」のポスターも!

 

 

大分グッズがもらえるスタンプラリー

 

場内には、全部で34のブースがありました。各ブースで相談やお話を伺うと、スタンプを押してもらえます。スタンプを3つ集めた私は、おんせん県おおいたグッズと、かぼすをGET!

※かぼすはウスキボウルで美味しく頂きました!

 

※ブースの番号がついたスタンプを3つGET

※3つ集めると大分グッズとかぼすをGET

 

 

おおいた大茶会のブースも発見!

 

 

大分県で開催する国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭である「おおいた大茶会」の特設ブースです。

おおいた大茶会は、老若男女、障がいのある方もない方も、だれもが参加し楽しむことができる大会で、芸術文化の新しい出会いや発見のある大会であるとともに、大会を通じて地域が元気になり、多くの人材が育っていくことを目指しているそうです。一緒に大分を盛り上げていきたいですね!

 

 

地域おこし協力隊の方々によるマルシェ

 

交通会館の1階では、大分県の佐伯市、中津市、杵築市、国東市の地域おこし協力隊の方々による特産品マルシェを開催していました。佐伯市のごまだしの素、中津市の耶馬渓で作られている発酵晩茶やはちみつ、杵築市で生産しているハーブレモンティー、国東市の特産品でもあるケベス漬けなどを購入!

大分の味を楽しめた素晴らしいマルシェでした!

 

※ご協力頂きました皆さま、ありがとうございました!

 

※大分で会いましょう。の新フライヤーも置いて頂き感謝です!

 

 

大分への移住やお仕事相談のイベントは各地で定期的に開催しているそうなので、興味がある方は是非参加してみてください!

大分県移住・交流ポータルサイト「おおいた暮らし」で移住に関する情報をチェックできるようです!

 

今後も、東京から大分を発信するイベントやお店をご紹介していきます!

 

 

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東京でも、大好きな大分の雰囲気を感じることができる場所はたくさんあるみたいですね。

今後も東京から随時イベントレポートを発信していきますので、是非チェックしてみて下さい!

 

また、「東京で大分関連のイベントを開催するよ!」という方は、お問い合わせよりご連絡頂ければ、伺いますので、ぜひご紹介ください!