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東京で大分に会いましょう。Vol.8 坐来大分で開催された「こだわり食材商談会」に突撃!

小川 智大(株式会社エンゲージメント・ファースト、「大分で会いましょう。」メディア運営担当)

大分で会いましょう。東京チームからは、東京を拠点とした大分情報の発信をします!

大分出身の方には、「東京でもこんな大分イベントやお店があるんだ!」という気づきになり、大分が少し気になっている方には、もっと興味を持ってもらえる情報になればと思っています。

 

さて、第8回目は、1月21日に坐来大分で開催されました「こだわり食材商談会」についてご紹介します。

 

 

こだわり食材商談会とは?

 

「こだわり食材商談会」は大分県各地の様々な食材や、加工製品等の生産者さんと首都圏の流通バイヤーさんやレストランさん等をマッチングさせるため商談会です。大分県ならではのものや、新しい大分ブランドとして全国に広めていきたいものなど、数多くの生産者さんがお越しになり、アピールされていました!

 

 

 

出店されていた方々をご紹介

 

商談会に出店されていた大分の素晴らしい食材や商品をご紹介します!

 

くにさきOYSTER

大分県国東市は、瀬戸内海の西端にあたり、太刀魚や蛸など、豊かな海の幸に恵まれた海域に面する地域ですが、近年は漁獲量が減少。

「獲る漁業」から「育てる漁業」への転換が進む中、次世代につなぐ新たな漁業の形として、官民が一体となって取り組んだ牡蠣養殖が「くにさきOYSTER」です。

 

国東半島独自の干潟の多い地形と栄養が豊富な沖合の漁場を使い分け、自然豊かな地を活かした高品質な牡蠣が育てられています。

口に入れた時の磯の香り、溢れる身の旨み、満足感のある、後味が最高でした!

 

 

かぼすブリ・かぼすヒラメ

大分特産のカボスを餌に加え育てた「味よし・香りよし・見た目よし」のブリ。カボスに含まれるポリフェノールやビタミンC等の抗酸化作用により血合肉の鮮やかな色が長時間持続するそうです。

脂がしつこくなく、さっぱりとした臭みの少ない肉質、風味がよいのが特徴です!

カボスを使った養殖魚にはブリ・ヒラメの他にヒラマサもあり、「かぼす三兄弟」と呼んでPRしています。

 

 

かぼすヒラメも同様にカボスを加えた餌で育てた、大分のブランド魚です。カボスの香気成分リモネンが蓄積され、肝の臭みが抑えられ、えんがわがさっぱりしているのが特徴です。

お刺身、びっくりするほど美味しかったです!

 

 

おおいた和牛米の恵みポーク

幾度となく日本一に輝いてきた豊後牛の歴史が始まって百年目の節目に、新しい県産和牛ブランドとして誕生した「おおいた和牛」。

品質の高い豊後牛の中でも美味しさにこだわった農場で育てられた肉質4等級以上のものだけを選んだ逸品です!きめの細かい霜降り肉は、まろやかでとろけるような旨味を口いっぱいに広げてくれます!

 

 

飼料総量に対して10%以上の米を配合した飼料を肥育後期に与えて育った豚の中でも、脂肪の中のオレイン酸含有率を測定し、認定を受けた豚です!

オレイン酸を多く含んだ豚肉は、一般的な豚肉と比較して、甘みとクセのない香りが特長。また脂肪融点が低く舌触りもなめらかだそうです。

 

 

冠地どり

大分県畜産試験場が4年の歳月をかけて誕生させた大分県産の地鶏です。

国内初となる烏骨鶏を交配しており、毛冠のとさか、あご髭など、烏骨鶏の特長を受け継いでいるのため、「冠地どり(かんむりじどり)」と名付けられました。

 

 

鶏肉の旨味成分であるイノシン酸含有量が高く、肉質もほどよく柔らかな「おおいた冠地どり」。開発コンセプトに「家庭で味わう、こだわりの地どり」を掲げるだけに、国内の地鶏のなかでは、価格的にかなりリーズナブルです。

旨い・安い・柔らかいの三拍子が揃った地鶏に、大分県の新たなるブランドとしての期待が高まっています。

 

 

幻の2日ひじき

大分の姫島、一年でたった二日だけの漁期に、やわらかな新芽のみを摘み、天日干しで仕上げた「幻の2日ひじき」。

島のおばあちゃんが代々継承してきた伝統的な製法と天日乾燥で、柔らかくシャキシャキとしたひじきを生み出しています。

 

 

生産作業は、島民の手作業で行われており、ひじきを炊き上げる風景は島の風物詩になっているそうです!

そのままサラダにしても食感はシャキシャキ、爽やかな海草の風味も豊かな逸品です!

 

 

黒にんにく

JA全農おおいたと地元老舗加工業者のタイアップで開発されたプライベートブランドです!

 

 

大分県産のにんにくを2~3日間天日乾燥した後、乾燥室でさらに1ヶ月乾燥、 釜で1ヶ月加熱し、高温発酵させたことで、にんにく臭の成分や胃腸を刺激する成分の分解が進み、においが残らず、 胃もたれもしないことが特徴!

皮をむいて、そのまま食べることで、深い甘味と旨味が楽しめます!

 

 

万能椎茸だし

調味料選手権2018で審査員特別賞(イイ味覚賞)を受賞した、茂里商店の逸品!

大分県産の乾しいたけを特許技術で加工した風味豊かな椎茸だしで、

素材の良さにこだわり、大分産ごぼうをプラスすることで香ばしさと旨みが凝縮された無添加の粉末だし。

 

スープとしてはもちろん、和食から洋食までサッとひとふりするだけで手軽に料理に旨みとコクを加えられます。

大分県の旨みと風味をぎゅっと詰め込んだ本格だし、新しい椎茸の価値を提案したいとの想いで生まれた商品です!

 

 

関あじ・関さばりゅうきゅう

新鮮な関あじと関さばを甘辛いたれに漬け込んだ、大分の漁師めし「りゅうきゅう」!

活締め処理して十分に血抜きを行ってから急速冷凍するので、鮮度が抜群です!

 

 

大分県杵築市が主催する杵築ブランド『きつきのきづき』に、こちらの商品製造を行う豊後絆屋の「りゅうきゅう」が認定され、地元大分の魚を幅広く使った手作りの味が評価されています。

大分県を代表する関あじ、関さば、かぼすぶりをはじめ、JAL国際線機内食で採用されたぶりや真鯛のりゅうきゅう等、現在7種類のりゅうきゅうを製造しているそうです!

 

 

「こだわり食材商談会」を通して、これまで知らなかった新しい商品や大分県産ブランドに出会うことができました。そして、改めて大分県の食の豊かさに気付かされました!今回、ご協力頂きました皆さま、誠にありがとうございました!

 

東京でも、大好きな大分の雰囲気を感じることができる場所はたくさんあるみたいですね。

今後も東京からイベントレポートを発信していきますので、是非チェックしてみて下さい!

 

また、「東京で大分関連のイベントを開催するよ!」という方は、お問い合わせよりご連絡頂ければ、伺いますので、ぜひご紹介ください!

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