AREA PROJECT エリアプロジェクト

関係人口サミット

別府市・大分市

「大分で会いましょう。」のコンセプトであり、地域の未来につながるキーワードでもある「関係人口」。
その最先端の状況を展望するサミットを別府市・大分市で開催します。雑誌・ソトコト指出編集長を中心に全国から関係人口に関わる多彩なゲストが集まります。

関係人口サミット登壇者へのアンケート

今回登壇するゲストの皆さんにアンケートをお願いしました。
皆さんがどんな点で関係人口を意識しているのか、
どんなお話しをしたいのかそして大分についても少しお聞きしました。
サミット前に、皆さんも一緒に関係人口について考えてみませんか。

  • Q
  • 大分にご縁はありますか?好きな場所やおすすめの場所を教えてください。
  • 島原 万丈

    島原 万丈

    豊後水道を挟んだ対岸の愛媛県の出身です。
    子供の頃以来の別府の訪問を楽しみにしています。
  • 荒木 幸子

    荒木 幸子

    2016年のRoundTrip(全国をライドシェアで周遊訪問する流動創生の企画)でお邪魔しました。
    杵築市の山奥の民家や、別府の段々畑、ローカリーな温泉等が印象的でした。
  • 田中 輝美

    田中 輝美

    耶馬溪、宇佐、別府、湯布院、長湯温泉に行ったことがあります。
    素晴らしい温泉が多くて、豊かな土地というイメージです。
    別府にはゆっくり滞在したことがなかったので今回楽しみにしていました。
  • 大宮 透

    大宮 透

    生まれは山形、育ちは群馬、東京で学生生活をして、現在の住まいは長野県という中で、大分を含めた九州には、あまりご縁がなく、場所のイメージが湧かないため、具体的な「行ってみたい」という場所も思い浮かばない部分があります。
    唯一、今も続いているご縁としては、旅行で湯布院に訪問したことがあり、そのときに滞在させていただいた旅館が素晴らしく、それ以来、数年に一度訪問しています。
  • 根岸 えま

    根岸 えま

    東京で生まれ、地域と関わりがなかった10代、東日本大震災後からずっと20代は東北にいるのでなかなか九州とは縁がありませんでした。 が、2019年に友人が湯布院に移住したので、昨年末に初めて大分を訪れました。 ほかにも、気仙沼と震災後からつながりのある別府のこと、知りたいです。
  • 福田 まや

    福田 まや

    一番好きなのは、移住して住んでいる耶馬渓の森の中。
    徒歩30秒でマイプールならぬマイリバー!に、春はきらきら新緑、夏は一面の蛍に秋はいちょうの絨毯、冬は極寒の中の星空。四季折々を楽しんでいます。打ち合わせで大分県各地にお伺いしますが、由布岳に久住高原、別府の湯けむり、海、全てが美しいです。そしてどこに行ってもごはんが美味しくて、移動中も旅気分です。
  • 馬渡 侑佑

    馬渡 侑佑

    好きな場所は久住高原。行ってみたいところは昨年の大分で会いましょう。
    プロジェクトでも訪問していた中津の風の丘葬祭場です。
  • Q
  • あなたにとっての関係人口とは
  • 島原 万丈

    島原 万丈

    ふるさと納税以上、移住未満の地域のファンでありサポーター。(地方創生はあくまで地方が主役)
  • 荒木 幸子

    荒木 幸子

    人間を完結した個人としてのみではなく、他者との関係性によって捉え直すのと同じように、地域を静的なデータではなく、ダイナミックな集合体として捉え直すために必要な概念だと思います。
  • 田中 輝美

    田中 輝美

    地域の外にいる仲間
  • 大宮 透

    大宮 透

    地域にとっては、地域に適度な頻度で新しい種や風を運んでくれて、暮らしや仕事を豊かにしてくれる、そんな存在だと思います。(他地域に関係人口的に関わっている)当事者としては、受け入れてくれる地域は、頭が硬くなった時に、ふと訪れることができ、凝り固まった自分の視野を広げてくれる、そんな存在だと思います。
  • 根岸 えま

    根岸 えま

    地域と関わってるひとはもちろん、地域を想うひと、見守るひと、そしてわたしたちみたいなひとたちも。
    どこにいるかは関係なく、地域のことを想うひとが関係人口じゃないかと思います。
  • 福田 まや

    福田 まや

    観光ではなく、移住ではなく、地域の人たちと関わりながら、風土を楽しむことが、もっと広がればいいなと思います。私も耶馬渓で、そんな関係の仕組みを作っていきたいです。
  • 馬渡 侑佑

    馬渡 侑佑

    これまで起きていた事象がテクノロジーによって顕在化し、定義付けされたものではと考えています。
  • Q
  • サミットではどんな話をしたいですか
  • 荒木 幸子

    荒木 幸子

    少し遠くの将来、例えば50年後や100年後の日本において、現在の関係人口や地方創生の政策はどのように影響するか、また良い影響を残していくために推進・転換すべきことは何か。
  • 田中 輝美

    田中 輝美

    関わってみたい地域とどうやって出会ったらいいのか、関わってみたいと感じる地域とはどんな地域なのか、参加した皆さんと楽しくお話ししてみたいと思います。
  • 大宮 透

    大宮 透

    長く、無理なく続けることができる、地域にとっても当事者にとっても豊かな関係人口のあり方やそれを支える仕組みとは何か。そんな問いについて、みなさんと議論したり、深めることができたら嬉しいです。
  • 根岸 えま

    根岸 えま

    いる場所にとらわれない地域と関わることのおもしろさや、これからの関わり方の多様性について
  • 福田 まや

    福田 まや

    いろいろな話が聞けそうなのでとても楽しみです。高齢化や過疎化が進む地方が今から数十年後、関係人口というテーマを起点に、どんな未来が描けるのか、みなさんとわくわく想像したいです。
  • 馬渡 侑佑

    馬渡 侑佑

    関係人口とテクノロジーについてお話してみたいです。

「関係人口サミット」は、平成30年度から「関係人口」に着目して展開している大分県の広報事業「大分で会いましょう。」の一環として開催する事業です。