AREA PROJECT エリアプロジェクト

関係人口サミット

別府市・大分市

「大分で会いましょう。」のコンセプトであり、地域の未来につながるキーワードでもある「関係人口」。
その最先端の状況を展望するサミットを別府市・大分市で開催します。雑誌・ソトコト指出編集長を中心に全国から関係人口に関わる多彩なゲストが集まります。

関係人口サミット来場者アンケート

  • Q1
  • お住まい
<その他の内訳>
豊後高田市、竹田市、杵築市、日出町、九重町、神奈川県、山口県、熊本県、長崎県、沖縄県 (各1名)
  • Q2
  • 年代
  • Q3
  • ご職業
<その他の内訳>
年金居住者、移住者、看護師、フォトグラファー、百貨店、フリーライター、金融機関、サラリーマン、建築設計、教員、飲食、児童指導、地域商社、主婦、鍼灸師、ウェルネスメンタルヘルスケア(各1名)
  • Q4
  • 「関係人口サミットin大分」を何で知りましたか?
<その他の内訳>
雑誌、県庁職員から、司法、県政だより、国交省セミナー、学校(各1名)
  • Q5
  • 「大分で会いましょう。」をご存知でしたか?
<その他の内訳>
パンフレットで知った、シネマ5のHP、フリーペーパー、ポスター(各1名)
  • Q6
  • 「関係人口サミットin大分」の感想
  • Q7
  • Q6でご回答いただいた理由をお聞かせください。

とても良いと答えた方

  • 大分の可能性を感じることが出来ましたし、参加されたゲストの方々の話がとても参考になりました
  • 関係人口の基本的な知識から踏み出す一歩目まで紹介してくれた
  • 関係人口をキーワードに地域やこれからの自分を考える機会ととなった。また、そうした方々が繋がるきっかけともなったこと、今後どのような動きが現れるかが非常に楽しみ
  • 流れが滞ると目が曇るという言葉がすごく面白かったです
  • 多様性・多様な立場の方の考え方、思いを聞かせていただきました
  • 私は関係人口にならずに移住しましたが、大分県に関わりたいとつねに思っていたので、少し動き方も変わり今はワクワクしています。
  • 関係人口という言葉を初めてこのイベントのタイトルで知った。とてもわかりやすく頭に入った。
  • 肩に力の入らないゆるやかな進行・実践している人の話が面白い
  • 実践者の方々のリアルな活動を、顔を見ながら聞くことができたのはとても貴重な時間でした
  • 全く自分に関係ない(遠い話)だと思っていましたが、自分ごとに考えられました。
  • とにかく楽しかった、今までとは違う観点で、一人ひとりが当事者として参加することが出来た。ただ話を聞く会ではなく、充実した時間でした
  • 8名の方それぞれのお話がとても良かったです。関係人口というもの自体、今回初めて考えることができて有意義でした。(今までなんとなく考えていたことだったので、少しすっきりしました)
  • 各年代の方が活発的に質疑質問してくれていた。高校生も参加されていた。
  • 刺激になりました。
  • 関係人口に関わる方々の生の声が聞けたこと
  • 登壇者のバランスがよくすばらしかった
  • 参加されたパネルの方々の話が非常に勉強になった。
  • かなり限定的な内容だと思ったけど、かなり多様性があると思った
  • 登壇者の方々の様々なお考えを伺うことができ、今後に活かせそうだと感じた。共感多かった
  • 参考になるものが多く、今後の取組について知識が深まりました
  • 「関係人口」について様々な考え方を聞くことができたから
  • 全国で実践しているような方々が集まって大変内容が濃かったと思う
  • これからの教員活動に導入するイメージが出来たから
  • 自分自身の活動の参考にしたい
  • 関係人口について詳しく聞くことが出来た
  • 自分ごとに置き換えて、いろいろ考えることが出来た。浅く広い知識を知るだけでなく、実体験としての話を聞くことが出来ました
  • 一期一会・人口減少に対する他の施策が見いだせるのでは
  • 一歩踏み出そうという思いが高まりました。
  • 理論と実体験に基づく具体的な話が聞けてよかった。関係性の大切さを理解して、努力している人が増えていることが実感出来た
  • 自分がまさに関係人口として、大分・福井・島根に愛着を持っているので。それからどうやって広げていこうという考えの広がりがあった
  • 2部構成が良かった。登壇者が事前に議論して準備頂いていたので内容が濃かった
  • さまざまな意見が聞けてよかったと思います。
  • 地域の良さを伝える仕事をしているので、ある意味外の人から意見を伺えた感じがしました。
  • 私は不可抗力で大分に去年引っ越しました、全く期待していなかった大分のよさを知りもっと他地区の人に来てほしいと思いますが、単に観光目的でもいいとおもっていて、それは関係人口とはいえないか。ちょこっとサミットの目的とずれたかもしれません。
  • 言葉一つ一つが心に響き感動しました。
  • テーマとはずれているかも知れませんが、やはりコミュニティー創出、マーケティング4.0と共通してます。誰と仕事をしたいか、時間を過ごしたいか。人の大切さを改て知らされました。
  • 「関係人口とはなにか」から「関係人口を集めるには」に至るまで、体制ではディスカッションしていただき、とても楽しみも感じるものが多いイベントでした。
  • 関係人口についての基本的な説明から交流人口との違いをわかりやすく話していただきより理解できました。KPIにはなじまない
  • 関係人口は「あいまい」なもの、とういう前提で議論が進められていて、一つ一つ納得行く内容でした。
  • 大分の可能性が大きく広がったと思えました。

良かったと答えた方

  • 関係人口の定義を考える機会となった
  • 色々な生き方、仕事、生活の場所(特性)の選択があることがよくわかった
  • 各自がしっかりと語れるだけのものを持っている為、もっとひとりひとりの話を聞きたかった。
  • いろんな意見や考え方を聞くことができました
  • 大分のお話を沢山聞けた上で関係人口の大事さに気づけたから
  • 二部がすこしグダグダだった、じいさんばあさんの回りくどい話ももう少し丁寧にきいてよかったとおもう。
  • 関係人口にもグラデーションがあることがわかり、心地よくいれる関係作りができることが大切だと言うこともわかった
  • とても人数がおおかったので、参加者側の温度をまとめるのが大変だなという印象をうけました。でも、「関係人口とは何か?」というところに焦点が当っていて行政関係者には良かったかと思いました(行政の目標に関係人口の促進があるので)
  • 曖昧だった関係人口について理解を深めることができました
  • もやもやを言語化できて、考えを整理する大変良い機会となった
  • 関係人口の考えかたを整理できました
  • 「関係人口」に興味のある人がこんなに大勢にいることが嬉しかった。地域の事業・動きとして連携して行きたい
  • このサミットを知ったのは1週間前でした。地域を盛り上げよう?楽しいことをしよう?的なものかと思い話を聞いてみたいと思いましたが、参加すると思っていたものと違い深い領域に連れて行ってくれました
  • ぼんやり考えていた事をはっきりした単語にしていただける方にお話をきけたことが良かった
  • 地元へのプライドがあるところ
  • 関係人口というキーワードに興味があったので
  • 関係人口に詳しい有識者の話が聞けた
  • 関係人口の意味はよくわからなかったが、行政職員の視点からすると少しもやっと感が残った。
  • 二部構成で近い場所でお話が聞けたのがとても良かった
  • 登壇者のみなさんのお話がとても良かったです
  • 関係人口という地方への関心が有るということがわかった。地域には地域に合った方法がある。国の地方創生が事業消化だけで終わる気がする
  • 関係人口に関して見識を染められた一方で定住人口も大切であることも発信してほしかった(内容的には仕方ないと思うがあまりにも関係人口は素晴らしいといった感じの発言が多かった)
  • 一部はテーマが大きく、登壇者が多く絞りきれていないと感じました。2部以降いい話がたくさん聞けました。
  • もっといろんな話が聞きたかった
  • 関係人口が知れた
  • 第二部が意見交換ではなく、4名のパネルディスカッションという内容で終わってしまって残念
  • 「関係人口」の本来の定義、目的等多角的な視点からの話が聞けたから
  • 「関係人口」について色々勉強できました。各地のゲストがいたので、多様な事例を聞くことができました。
  • 地域として弱みを見せていくことの重要性を感じた。もう少し登壇者と交流できる場がほしかった
  • 行政として考える関係人口と本来の関係人口の違いがわかった。関係人口にもグラデーションがあり、人それぞれの関わり方で成り立っていると思った。
  • 「関わりしろ」という言葉を初めてしりました。大分に来て4年半、自分が東京で味わったことのない事がたくさんある大分が好きになっています。
  • 様々な意見があり、それを知るいい機会となった。関係人口について詳しく知らなかったので、調べようとおもった。
  • 「関係人口」というキーワードから連想することをより深く、成り立ちから影響までを全国各地の事例や大分の事例を交えて知ることができ良かった
  • 今回のイベント内容で、初めて「関係人口」という言葉をしって、どういったモノを指していてどんな方がいるのだろうということがよくわかりました。1部、2部ともに司会の方(松田さん?)の仕切りがしっかりしていてよかったです。(宇目)矢野さんを通じてルートが有る地域の人、移住の人双方の良い関係性が聞けた

普通と答えた方

  • 何をやっているのか(やりたいのか)がわからなかった。インパクトやデザイン性は素敵だと思いました。
  • 第二部のクロストークが悪い
  • 8人もゲストスピーカーを揃えたのに、2つの分科会しかないのは残念。8つもしくは4つに分けるべき。参加者が喋れない
  • 地域の受け入れ側の良さをどのようにアピールしていくのか、入り方から関係人口の固定化、恋愛ではとの講師の松田さんからあったのは良かった。11:00〜16:30は短いと思う。2日間に別け本音が語れるような会に計画されるように
  • 後ろの席でしたがマイクの音量が小さく聞こえにくかった。もっと大分を良くする話を具体的に聞きたかった

あまり良くなかったと答えた方

  • 「関係人口」目的が新しい視点とうこともあると思うが、今回のテーマと現実をなかなか結びつけることが出来なかった。どうしても地域住民の立場から考えるので、前提の様に感じたのかも知れない。

良くなかったと答えた方

  • 話のスピードが内容とあっていなかった。クロストークの時質問者に対しての違いがあった
  • 関係人口にもともと興味がなく、無理やり来た。話のスピードが早く頭の中で内容が合わなかった
  • パネリストの構成:似かよった者の集団でヒール役(関係人口反対・否定論者)がいないので、「関係人口」議論の問題点が見えてこない
    「関係人口」という言葉:ネーミングセンスの悪さ。パネリストの「関係人口」の定義が微妙な違いが有るのにも関わらず、そのことを統一せず、MCの定義が何となく基盤とされてるような流れに納得できない。
    定義に付いてももっと会議することで「関係人口」についての理解がパネリスト及び聴者の間に深まるのではないか。
    結論:ヒール役を招かなかった事で失敗。地元に愛着した人々の考える「まちづくり」とそれに関わろうとする人間の事を考えないと、司会者の考えるようなほんわかした「関係人口」の定義がでてくるのかと思う
    すると、パネリストの皆さん地元に根した体験を発表しているようで「関係人口」の定義がしっかりしていないので、議論が「私論」で終止してしまった感がある。
    とても残念なこと→大分県産まれ、育ちのパネリストが存在せず、きっすいの大分県民が郷土の関係者にがんじがらめになりながら、どうやって「町づくり」をやって行こうとしているのかの視点がなかったため、「関係人口」の議論が話されず終わった
  • Q8
  • 県外の人に自慢したい大分県の魅力(県外から見た大分県の魅力)は何だと思いますか?
  • 温泉が豊富にある
  • ありのままの自然、人の豊かさ、あたたかさ
  • 自然の恵み。おもてなし。なんでも受け入れる土壌がある。チャレンジ精神の多い人が豊富
  • 集落の多様性
  • ふところの深さ おせっかいな人の温かみ
  • 県外の人を受け入れる暖かさ
  • ザ田舎風景
  • 人の寛容さ
  • 食が美味しい
  • すごくみなさん大分大好きなのが伝わる
  • 住みやすさ
  • 多様性・いいかげんだが、いい加減も知っている
  • 神楽団体の数・種類、そして神楽を頑張っている人の数
  • 別大国道から見る別府の夜景、海の美しさ
  • 大分県は全国から「釣りの聖地」として崇められている。(それほど魚がよく釣れて美味しい、長期間釣りができる)
  • 都会と田舎の程よい調和
  • シャイで口下手でも熱い心をもった人が多い
  • 高速道路を日田や由布院の方に走ると、行ったことはないですが、カナダなどの外国を走っている気分になる。粗大な自然が魅力です。
  • 子供たちの元気な挨拶の声、物々支援的なやり取り、美味しい海の幸、つくしや菜の花等昔の日本の懐かしさがある自然。程よく都会で、きびし過ぎない大自然。美味しい空気。美味しい水
  • 外の地域と比べて経験を積んでから大分にかかわる人が多い気がします。
  • 余所者に寛容な土地柄
  • 人通りがほどよい。地域の人がよそ者に注目しやすい。平日の人の少なさが動きやすい。魚が美味しい
  • 別府温泉=ゆるい感じの街の空気感
  • 多彩な素材
  • よそ者を受け入れる寛容性(特に別府市)
  • もともと持っている素材を大切にする人がたくさんいること
  • 気候も住みやすく野菜もいろんなものが作れる
  • クリエイティブな事をなりわいとしている人が多い所(企業も含めて)
  • 福岡の方から聞いた「大分の2度泣き」といった点。{転勤で大分に決まって嫌で泣く。大分に住んで良さを知り離れたくないと泣く)
  • 混浴世界や大分で会いましょう。など大分以外の人を大分に集めて土地を使って面白いことをしようという動きに柔軟な所
  • 仏教文化
  • 歴史(神仏習合)
  • 大分で一番大切な戦国の世代に22代にも続いた大友宗麟、庭園が今時の遺構、京都御所よりも広い屋敷が10年ほど、大分市の6年生の教材として「府内から世界へ大友宗麟」の本が作成され、授業で使われ家庭に持ち帰らせる。大友けんしょう会として10月の2週間色々しています。
  • スケールがでかい(普賢寺・磨崖仏とか)
  • 人もモノもカオス感たっぷり。素材は有るけどアレンジ出来ていない、価値をつけれない、料理出来てない。そこに大化けするチャンス、魅力あり
  • 外からの人や技術を・新しいものを受け入れる「新取の気風」だと思います。
  • それぞれ地域ごとの実践事例の紹介のほうがよいのでは?
  • 八幡信仰・・価値基準の多様性
  • 多様な地域性・文化
  • 有機農業・自然農法で野菜を育てる農家さんがたくさんいること
  • 施策のユーモア。湯〜モア
  • ごちゃまぜ感

県外から見た大分の魅力

  • 食べ物美味しい
  • 人がとにかく優しい
  • 安心できる居場所が多い
  • おんせんがどこに行ってもある

地元にUターンして感じた魅力

  • 絶大なる安心感
  • Q9
  • 大分県への移住・定住を進めるために、県はどのような施策を進めるべきだと思いますか?
  • 「よそ者」(東京等からの移住者に本音を聞いてみる)地元の人が「当たり前」と気にしていない点が、東京の人には魅力的であるので。
  • 「移住・定住」これを目標値とするよりも、移住者が「大分に来てよかった」という満足度を高める方が重要
  • 「人にフォーカスしている」ということをもっと知ってもらう機会があるといいなかと。大分に移住した身としては正直県の方の取り組みを知らずに移住しました。移住欲を持っているかくれるターゲットの巻き上げをお願いします。
  • 「大分で会いましょう。」の取り組みをやり続けるコト
  • 5〜10年スパンで物事をみる!
  • KPIではない目標の設定
  • KPIを廃止せよ。自治体の問題点をあぶり出し、解決は民間をサポートせよ。難しいと思いますが。
  • こういう考え方があると、それに伝わる面白いイベント。面白い!楽しい!わくわくのある県にしましょう!
  • スポーツ面や芸術面(美術。音楽だけでなく、映像、アニメーション、ダンスなども含む)において中高生の段階で魅力のある指導者をあつめ大分で学びたいという学生を県外からも集める
  • セルフ・ネグレクトの撲滅
    自分自身を楽しんでいる人が元気でやっているコトも面白くて人が集まって来る
    そして、集まってきた人を咎めない。恩着せがましくない
  • まず、地域にとって課題をみつけ、その課題解決に向け「移住・定住」にこだわらず、関係人口の方々に関わってもらうことが、結果として移住・定住に繋がると思うし。移住・定住につながらなくても、地域課題解決に繋がるものになると感じました。
  • ラグビーワールドカップのような国内外のビックイベントの誘致。全国の会場を回ったかたから、大分が一番盛り上がっていたという話を聞いたので、イベントをきっかけに大分の良さを知ってもらえると思う。
  • 移住・定住をゴールにしすぎると、どつぼにはまるので、無難な施策にしないこと
  • 移住フェア等に力を入れているが、人口が減少している今日、結局はパイの奪い合いなので、方向転換すべき。安心して子供が産める仕組み、教育環境の充実(人材育成にも繋がる)に力を入れて行くべきだと思う。
  • 引き続き今の感じでよいのではないでしょうか
  • 学生に大分ゆかりがなく興味を持っていない友人・知り合いを呼ぶためのお金を補助する。魅力はたくさんあるのだから、呼ぶ努力をするべき
  • 緩やかなレギュレーション
  • 関係人口の事業を継続していただきたい
  • 興味のある人へのアプローチも重要だと思いますが。もともと大分県にいた人(出身者)へのアプローチを増やしてみてはどうかと考えます。
  • 空港、駅から地方へのきめ細やかな公共交通機関の整備
    カーフリーリゾートエリアの増加
    車が無くても地域までたどり着ける
  • 今回の中でも話されていた、行政が話題を抽出、集約し民間のちからを活用し、民間とともに解決していく手法を考えなければと思います
  • 仕事の斡旋、補助金、住まいの確保
  • 子育て世代に特化した施策だけでなく、独身者や若者向けの施策(起業しやすい、チャレンジしやすいなど)。ただ人口は減る一方なので、移住定住に頼らない考えも必要と思います。
  • 私はダーツの旅のように移居がスムーズにできました。大分県に住んでいる方たちの暖かさがとても良かったので
  • 実際に来て、数日過ごしてもらう。交換留学制度
  • 若者への施策
  • 人が来る移住フェア等を積極的にしてほしくて、逆に支援制度は市町村に自由度をもたせて、それの財政補助したらいいのでは
  • 単なる移住促進ではく、大分県を助けてほしいぐらいで来てもらえばよい。
  • 地域振興(特に周辺部)
  • 中途採用起業を増やすような制作
  • 農泊体験✖域学連携、リピーターを増やす
  • 補助金制度も新たに設けているが、目先のお金で人を動かそうとする施策は本末転倒であるとおもう
  • 毎年一緒に収穫するメンバーを募集する(役割を与える)この学校のこの学年の生徒を6年間(小学生なら)一緒にまなぶ(遠隔地にいる先生としての役割を与える)
  • 魅力のある人を増やす。移住者を受け入れる姿勢を今住んでいる住民の人たちによりわかってもらう必要がある
  • 民間委託をすすめる
  • 面白いと思うことをリサーチし、地域の方と一緒にやっていく。
  • 歴史小説を読み、地域の歴史と結びついてすすめていくと、いろんな地域の人、都心からもいらっしゃると思い、深まりができると考えています。そして、他の都市の地域の歴史にも目がゆく、その中から明日を行く力を見つけれる。

受け入れ体制

  • おためし移住
  • わかりやすさ(街や施策)
  • 移住ってレベルが高い。そうゆうのではなく、大分から人が流出しない、大分の良さを地元の人が誇れる仕組みのがハードル低いと思います。
  • 外の人を受け入れる仕組みをしっかりつくる。昔から大分は外から入ってくるのも寛容だった
  • 各行政の入り口が硬い。地元に帰る(移住定住)するだけなのに、壁を感じる。誰も入れる入り口を作る必要があると思う
  • 空き家バンクの充実・移住者が住む地域のことをしることができる機会
  • 県の方が質問されていた内容に対して、講師の方がお答えしていたように、何が課題で何の役割が必要なのかを行政が見つけてそれをオープンにすることが大切。施策ありきではなく、なぜ必要か、関わりしろが有るか等を明確にしたほうがいい
  • 県全体で移住者を促進できる体制作り
  • 仕事のマッチング
    コミュニティとのマッチング
    生活のマッチング
    マッチングとは何か から考える必要がある
  • 自然とかはどうにもすることはできるが、人の移住者定住者に対する優しさをもっと図るべき施策
  • 就業機会を増やす。クリエーターとか特殊な技術がある人だけでなく、一般の人が移住・定住しやすい様に魅力有る大分県になると思います
  • 心地よい空間の創出
  • 人の繋がりをベースにした土壌作り
  • 多拠点居住のための制度の充実
  • 地域の人、移住にたどり着いた人が新しくかかる人を優しく受け入れる事
  • 東京でのイベント。東京から移動する交通費支援
  • 働く場所の確保。7〜8割の生活が地方にすること
    移住・庭樹にも制限がある。地元で守るべき者が守られる環境の整備が大切か
  • 移動(大分への)コストが安くなること

広報活動・情報発信

  • 「大分で会いましょう」のプロジェクトは素晴らしいと思います。大分と関わりたくなるような事例をもっと発信していくことを期待します。
  • UターンしやすいPR、高校生までに故郷愛を高める。Iターンは誰が来るかわからないので、むやみにPRするのはやめてほしい
  • コミュニティの紹介
  • まずは観光客を増やすこと・インフラ整備・Uターン、Iターンを受け入れる起業のサポート家賃補助など、北九州市は奨学金のサポートをしている。またそれを広報する
  • リアルなモノ・コトを軸にした情報発信
  • 課題を前向きに広報すること
  • 関係人口は「観光以上、移住未満」とのことであった。関係人口の発表をすべて移住・定住と考えるのは、違うように感じた。
    今回の様に関係人口の考え方を多くの人が知ることが大切。
    大分の受入がすべてではなく、大分人が他都市と関わり、併せて大分を発信するような形が望ましい
  • 月1程度で、大分に通うための目的作り、人にフォーカスを当てた魅力の発信
  • 県ならではの事を知ってもらう。実生活の中での具体的なメリットとデメリット事情を伝える
  • 若者が惹きつけられるような魅力の発信
  • 収入・生活基盤に関する情報提供と定住先としての情報収集
  • 情報発信・マスメディアに加えて関係人口による口コミ
  • 大分に関わり、大分で頑張っている人・仕事をもっともっと発信すること
  • 発信していくことが大事だと思います。
  • 魅力の広報活動
  • 魅力的な人を呼び込んで、希望者に案内していくべきと思います。
  • 敷居の低い体験イベント・県民のミーハー性を活かした芸能人とのコラボ
  • Q10
  • 本イベント全体、ディスカッションの内容などについて、ぜひご感想・ご意見を聞かせてください
  • 声が聞こえにくかったので、内容が十分理解出来ませんでした。
  • このような機会は考えるきっかけになるので良いと思います。
  • 移民☓ 移住○
  • 県内の関係者が関係人口について深く考えるきっかけになり、刺激になったと思う
  • まだまだ聞きたいことばかりです
  • ありがとうございました
  • 良かったです。関係人口について関わり方など理解できた。
  • 「流動人口」という言葉がすごくよかったです。春からキャンプ場のオーナーになり、キャンプ場は必然的に人が流れてくる場所です。その流れを地域のいろんな場所に流れていくように繋がるように運営してきたいなと思いました。
  • おもしろかったです。大分で会いましょう。はもう少し素人にも優しくしてほしい
  • いろいろな立場の方からのお考えを聞くことができ楽しかったです
  • 様々な立場の方面から関係人口にアプローチしていることがはっきりわかって面白かったです。行政の方にもう一度関係人口とは何かということを共有して頂けたらと思いました。
  • 関係人口について理解を深めることができた。行政としては費用対効果が一番説明が難しい
  • ぜひ交流会もセッティングしていただけるとありがたいです。また参加できればと。
  • 本当に楽しく、人間としてのコミュニケーションのとり方までにも参考にできるとおもいました。広い日本でもっと楽しめるなと。ありがとうございました。
  • これからの地域づくりで「関係人口」をキーワードにすすめて行きたい。大変有り難うございました。ぜひ継続して「関係人口」に関わるイベントを開催してください!
  • 大分とあまり言わないで、一般人として進めながら、大分に自然に浮き上がる用意にして聞いていた。
  • とても良かったです!こういう機会増やしてほしいです
  • 「関係人口」が一過性の施策にならないように続くしかけ、動きが必要。続けるには事業・お金・マッチングも大事
  • 「クロストーク」の質疑応答+助言の違いがよくわかりませんでした。個人の(経歴)悩み?そこからゲストの方の考えを聞くことにひろがっていたので、よかったのかとは思いますが、純粋に質問したかった人にとってはどうだったのかなと思いました。
  • 第一部はマイクの音が小さいように感じました。パネラーの方も話すのが早い方は、マイクの音量+トークのスピードで貴重な話が聞き取れないことが多く、勿体なっかったです
  • また今回のような企画をしてください。来場者同士の話し合いができなかったのが少し残念です。
  • とても勉強になりました。
  • 第二部で参加者とのディスカッションするには事前に質問を募集しておいてピックアップした方が進行的によいのではないでしょうか。関係の無い質問が進行の邪魔になるのは時間がもったいない。
  • 二部の中で参加した一般の方からの質問の時間がほしかった
  • 話している内容が行政の取り組みにしかない事があったたので、ワードがわかりづらかった。後で調べるにしても難しいなと感じた・ワードをまとめて配ってみても面白そう
  • ディスカッションの時、もっと多くの参加者の意見を聞きたかった
  • パネリストの人数が多かったので、一人ひとりのお話をもっと聞きたかった。最近よく聞く「関係人口」をいろんな視点で聞けてよかった
  • もやもや考えていた自治体と民間の考えかたの差、今後の取組についての光が少し見えたきがします。ありがとうございました。
  • 議論を必要とするイベントでは、少し小さくまとめて議論したほうが聞きたい事を聞けるので、8人の方々に10〜20人までの小グループにしたらと思いました。
  • とても参考になることが多く、多様性が有ることや「関わりしろ(未完成)」については地域で実践していきたいと思います。
  • 関係人口は魅力的なことかもしれないが、その前提には定住人口が大切だと感じました。そもそも適性な人口って何人?といった疑問も感じました。
  • 今後も定期的にこうした会を催すことが「関係人口」の増加に繋がるとおもうので、よろしくお願いします。
  • 移住=結婚 関係人口=恋愛 という表現は面白かった。地域の受け皿の整備、関係人口側へのスタートを始めたい
  • これからも県庁会の啓発イベントをお願いします
  • とても勉強になりました。
  • 第二部の質問をまとめて進行したほうが良かったのでは?
  • 関係人口も「企業再生」というスタンスから考える事ができました。非常に面白かったです。このような機会を作って参加させていただきありがとうございます
  • 2部の構成、反対側のグループの内容が気になった。
  • ぜひ近々2回目をお願いします。
  • 県で障がい福祉の事業を担当しています。福祉分野でもいろんな人を巻き込んで、共助の関わりを増やしたいと思いました。もやもや考えて居たことを言語化していただいて多くの学びがありました。ありがとうございました
  • ゲストは抜群、構成イマイチ
  • 様々なキーワードが聞けて、大変充実した内容であったと思います。主催された皆さんありがとうございました
  • たなかみさきさんのインスタがきっかけで参加するにいたりました。とても前向きで日本の話しを聞けたと思いました。また、次も大分で会いましょう。に参加したいです。あと、参加者の多さと、年齢の幅の広さにびっくりしました。伸びしろを感じました。
  • 現在もっとも関心のある問題は「社会格差」なのですが、格差問題に関係人口を落とし込んで考えたときにどのような意見が聞けるのか興味があります。(いやなことばですが)下流社会にある人々は地域との関係が非常に希薄です。そのような人々をどう取り込み幸福にするか・・
  • 事前の会議内容も公開してほしい。素晴らしいイベントでした。今後の活動にも期待しています、情報発信もお願いします。
  • また開催をお願いします。
  • お疲れ様でした。ありがとうございました
  • 関係人口って、結局はっきりわからないかったかも。勉強しなきゃ。関係人口を増やすのはやっぱり難しいきがする。地元人が大好き。観光客がリピートしたがるそれを今日かするのじゃだめなのかな。でも、いろんな活動をしてる方々の意見が聞けてとても刺激的で、自分がしようとしている大分発信が集うの参考にってよかったです。
  • 子供たちにもこの内容をわかりやすく教えてあげるべきです。面白い事、楽しい事はかれらが一番知っている。
  • 二部のディスカッションは最初から質問者を決め、規定路線で進行されていた感がある。質問者とのやり取りが長すぎた
  • 数値化・費用対効果・世界の分断のもととなった機会が転機期にあると思います。地方ならではの「寛容さ」を大切に。未熟な県・大分県の関係人口を増やして行ければと思います。
  • 一昨日から長時間にわたるミーティングをされたのち今日のサミットを行ったとお聞きししましたが、「聞きに来た人にしっかり聞いてもらおう」という準備がしっかしされている素晴らしい会でした。企画運営された方に感謝します。
  • 観光と関係人口との違いで理解が深まりました。
  • 実際、分析、調査を各フェーズの方々の話が聞けてよかったです。聞いた内容、ノウハウを実行するにはどうしたらよいかを次回のテーマでやっていただけると継続的な取り組みになるかと思います。
  • 費用対効果は、ふるさと納税額、地域のメディア露出で図れるのでは?関係人口側のメリットが不安定で有ることが気になる
  • どんな人でも、どこか全く知らない関わったことの無い地域の「関係人口」となって、地域をより良くするヒントを生み出せるかも知れないことに創生の希望を感じた
  • 自身の地域に戻り、ぜひ今回のイベント内容を生かして取り組みたいと思います。またこのような機会を楽しみにしています。
  • 目が悪い私にはフライヤーの文字が小さすぎました。編集の際に配慮してもらえると助かるのですが。そこがすこし残念でした。ただ一番最初にメンバー紹介の時間があったので、それぞれの活動内容がしれたので、良かったです。
  • 1部目は未就学児の入場は規制していただきたかったです。全体を通してもう少し肩を抜いて考えてもいいんだなと。面白かったです

関係人口サミット登壇者

  • 指出 一正
    指出 一正
  • 荒木 幸子
    荒木 幸子
  • 大宮 透
    大宮 透
  • 島原 万丈
    島原 万丈
  • 田中 輝美
    田中 輝美
  • 根岸 えま
    根岸 えま
  • 福田 まや
    福田 まや
  • 馬渡 侑佑
    馬渡 侑佑
関係人口サミット登壇者からのメッセージ

「関係人口サミット」は、平成30年度から「関係人口」に着目して展開している大分県の広報事業「大分で会いましょう。」の一環として開催する事業です。