AREA PROJECT エリアプロジェクト

関係人口サミット

別府市・大分市

「大分で会いましょう。」のコンセプトであり、地域の未来につながるキーワードでもある「関係人口」。
その最先端の状況を展望するサミットを別府市・大分市で開催します。雑誌・ソトコト指出編集長を中心に全国から関係人口に関わる多彩なゲストが集まります。

イラストレーション・題字/たなかみさき

関係人口サミット in 大分

2020 2/9 13:00-16:00 <開場 12:30> ※途中休憩あり

大分県庁新館14階大会議室
大分市大手町3丁目1番1号

入場無料 要申し込み

駐車場台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

申し込みアプリ「peatix」よりお申込ください。

お申し込みはこちらから

「関係人口」に関わるプレイヤーを全国から招いた、
日本ではじめてのサミットを大分で開催します。
地域を元気にする新しいキーワードとされる「関係人口」。

でも、具体的にはどんなことでしょう。
地方創生と何が違うの?
どんな人たちのこと?
地域にどんな効果があるの?

そんな「関係人口」をめぐる疑問に答え、
その可能性と課題を巡って最先端の議論が交わされる場にしたいと思います。
きっと、地域の関係人口を増やすヒントがあるはず。

関係人口サミット登壇者

モデレーター

指出 一正
東 京
指出 一正

ソトコト編集長

1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学 科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま里山ウェーブ拡大 プロジェクト」全体統括メンター、高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員、 静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」審査委員長、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、奈良県下北山村「奈良・下北山 むらコトアカデミー」メイ ン講師、広島県「ひろしま さとやま未来博2017」総合監修、長野県長野市 WEBメディア『ナガラボ』編集長をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる 。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。

荒木 幸子
東 京
荒木 幸子

FlowLife Laboratory
「流動創生」運営

都内在住、横浜市出身。FlowLife Laboratory、流動創生事業創設・運営。
都内SIerにてコンサルティング業務に従事していたが、3.11をきっかけに固定的な仕組みに依存しない社会を模索し地方へ。6年間福井県南越前町にて活動した後、研究活動と事業展開のため再び東京へ。現在、地方事業を引き続き推進しつつ、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に所属し、越境による拡張的学習について研究を行う。

大宮 透
長 野
大宮 透

小布施町 地方創生推進主任研究員
一般社団法人小布施まちイノベーション
HUB 事務局長

1988年山形県生まれ、群馬県高崎市出身。 東京大学大学院工学系研究科修了(都市工学修士)。2013年より長野県小布施町に移住、「小布施若者会議」などの事業を通じて、地域の関係人口創出に取り組む。現在も町の特別職主任研究員として、町長直轄の政策立案と実施のコーディネートに取り組むとともに、(一社)小布施まちイノベーションHUBの事務局長として、「信州つなぐラボ」など長野県内全体の関係人口創出にも取り組んでいる。

島原 万丈
東 京
島原 万丈

LIFULL HOME'S総研所長

2004年に「ゼクシィ」シリーズのマーケティング担当を経て、2005年よりリクルート住宅総研に。2013 年7月株式会社ネクスト(現・株式会社LIFULL)でHOME'S総研(現・LIFULL HOME'S総研)所長に就任。ユーザー目線での住宅市場の調査研究と提言活 動に従事している。著書に『本当に住んで幸せな街 全国「官能都市ランキング」』(光文社新書)など。その他、一般社団法人リノベーション協議会設立発起人、国交省「中古住宅・リフォームトータルプラン」検討委員を務める。

田中 輝美
島 根
田中 輝美

ローカルジャーナリスト

ローカルジャーナリスト。島根県生まれ。山陰中央新報社に入社し報道記者として、政治、医療、教育、地域づくり、定住・UIターンなど幅広い分野を担当した。その後、同社を退職し、島根に暮らしながら、地域のニュースを記録、発信している。2017年10月には『関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション』(木楽舎)を出版。

根岸 えま
宮 城
根岸 えま

一般社団法人まるオフィス
ローカルマネージャー
移住推進チーム次長
一般社団法人歓迎プロデュース

東京都出身。復興ボランティアとして大学在学中に気仙沼を訪問したことをきっかけに,漁師の生き様に魅せられ大学卒業と同時に移住。20代の移住女子たちと古民家をシェアハウスしながら暮らす様子を「ペンターン(半島移住)女子」としてブログで発信中。一般社団法人まるオフィスのスタッフとして市の移住・定住促進事業に取り組む傍ら,港にできた漁師のための「鶴亀銭湯/鶴亀食堂」の看板娘に立候補。港に帰ってきた漁師さんたちの憩いと交流の場を創出している。

福田 まや
大 分
福田 まや

デザイン事務所「星庭」代表
アートディレクター

1985年生まれ、奈良県出身。Inter Medium Institute、関西・東京での広告代理店勤務などを経て、京都より2012年に大分県中津市耶馬渓へ移住し、デザイン事務所「星庭」を設立。セルフビルドにて自宅兼事務所を建築、耶馬渓の山の中でデザイン漬けの毎日。ブランディング、パッケージ、ロゴなどのデザイン、森でのイベントなど様々なプロジェクトを行っている。
家族は、夫と4才と1才の二人の娘、大型犬。田んぼと畑も借りて半自給暮らし。

馬渡 侑佑
大 分
馬渡 侑佑

九州アイランドワーク株式会社
代表取締役社長

宮崎県出身。佐賀大学理工学部都市工学科卒業、ITベンチャー、コンサル会社を経てチームラボに入社。 チームラボ「学ぶ!未来の遊園地」の立ち上げに従事し、別府での展覧会で大分を訪れたのを機会に、東京都から大分県竹田市に移住。竹田市に移住してからは、主にチームラボキッズの九州案件を担当しながら、竹田の城下町の空き家対策や、中心街の活性化を目的として、「竹田まちホテル」などを展開。 2019年1月より九州パンケーキを展開する、一平ホールディングスのグループ会社として九州アイランドワークを設立し、分散型ワークプレイスのシェアリング事業を展開中。

「関係人口サミット」は、平成30年度から「関係人口」に着目して展開している大分県の広報事業「大分で会いましょう。」の一環として開催する事業です。